オレンジクラウンセッター
¥1,660
なら 手数料無料で 月々¥550から
ミニ四駆のギヤを加工する為のツールです。
FM-Aシャーシ、スーパーXシャーシ、スーパーXXシャーシ、スーパーFMシャーシなどに使用されているG2ギヤ、通称オレンジクラウンを加工するためのツールです。
オレンジクラウンは歯の形状がストレートなため、例えばFM車のドリブン側のタイヤに負荷が集中した時にプロペラシャフトが持ち上がり、ギヤ同士の当たり方が斜めになることで駆動ロスが発生したりギヤが欠けたりします。
このツールの目的は、あらかじめ角度をつけた状態でオレンジクラウンにアタリをつけることで、上記の問題を解消することです。
駆動時にモーターのエンドベル側を抑えるとモーターに角度がつき、プロペラシャフトが跳ねた時の角度を再現できます。
軽いギヤ慣らしから、擬似的なヘリカル加工まで幅広い切削ができます。
背面のビスをモーターに軽く触れるまで締め、その後に緩めた角度によってモーターの傾き角度を調整することでオレンジクラウンと真鍮ピニオンの当たり角度を設定します。
高回転でモーターを回すとあまり綺麗に仕上がりません。スプリントやパワダを1.2Vから1.5V程度で駆動すると丁度いいと思います。
見た目でわかるような擬似ヘリカルまで削り込むと、強度面で立体車には不向きかもしれません。
自分が使用しているFMXXの場合、ビスはモーターに軽く触れてから1.5回転程度戻し、軽くアタリをつける程度が調子がよかったです。
電極のサイドにシャーシ名の刻印があります。
使用するシャーシが書いてある側にプラス電極を取り付けて加工してください。
フロント用、リア用の区別は必要ありません。
加工後のバリ取りは電極を加工時と逆につなぎ、適当なギヤで駆動したシャフトの先に加工済みギヤを取り付けてナイロンブラシなどを当てると簡単です。
・材質:PETG-CF
※商品の他に、スライドダンパーハードスプリング、適当なミニ四駆用ビス、真鍮スペーサー、シャフト、ゴム管が必要です。
※3Dプリンタ出力品の為、仕上げ時についてしまった小傷や積層痕があることがあります。































