シャフトシンクロナイザー
¥2,580
※このツールはG2ギヤ 通称オレンジクラウン搭載車 用です。
ピンククラウン搭載車には使用することができませんのでご注意ください。
ミニ四駆用プロペラシャフトピニオンギヤの前後位相をセッティングするツールです。
片軸シャーシの特徴であり弱点でもあるプロペラシャフトですが、前後ピニオンギアの位置関係で駆動効率が変化します。
ギヤの歯が最も効率良く動力を伝達するタイミングは、
"組になるギヤ同士の接触点がピッチ点を通過するタイミング"になります。
したがって、片軸シャーシのプロペラシャフトで理論上最も効率が一番いいポジションは、"入力側ピニオンギアとクラウンギヤの接触点がピッチ点にあるとき、出力側ピニオンギアとクラウンギヤの接触点もピッチ点にあるポジション"になります。
プロペラシャフトピニオンは入力側と出力側で当たり面が反転するため、ピニオンの向きを揃えても伝達効率の高いポジションにはなりません。
前後ピニオンをそのまま揃えるのではなく、ピッチ円上の歯厚がなす中心角を基準に位相補正する必要があります。
このツールは、理論上最も伝達効率の高いポジションと、最も伝達効率の低いポジションにピニオンギアの位相を合わせることができます。
ピニオンギヤの位相違いのプロペラシャフトを複数用意しておくことで瞬間的なトルク伝達のタイミングをずらし、実質的な駆動トルクのかかり方を可変できます。
特にFM車はスロープでの蹴り出しをある程度コントロールできるので、プロペラシャフトを交換するだけで飛び姿勢が変わることがあります。
Pos.1が理論上最も伝達効率の高いポジション、Pos.2が最も伝達効率の低いポジションになります。
ギヤを挿入した治具を回転させ、合いマークを目安に位置を合わせます。位相が正確に合っているポジションに来ると、治具の穴にモーターピンがスムーズに入ります。
詳しい使用方法は商品写真をご覧ください。
※ご購入後、1〜2日で発送致します。
仕事の都合等で2日以上かかってしまう場合はご連絡致します。
※3Dプリンタ出力品の為、仕上げ時についてしまった小傷や積層痕があることがあります。
よろしくお願い致します。



















